訪問看護に欠かせない「連携力」の大切さ

こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。

最近は営業でさまざまな病院や居宅介護支援事業所、関係機関へ伺う機会が多くあります。

営業というと「利用者様をご紹介いただくための活動」というイメージを持たれるかもしれません。しかし私にとって営業は、それだけではありません。

現場で何が求められているのか、地域がどのような課題を抱えているのかを知るための大切な機会でもあります。

その中で強く感じるのが、「24時間365日対応」はもはや当たり前になっているということです。

もちろん、いつでも安心して相談できる体制は非常に重要です。しかし、それと同じくらい、あるいはそれ以上に重要になっているのが「連携力」だと感じています。

現在は、

・MCS(メディカルケアステーション)
・LINE WORKS
・メール
・Chatwork
・ケアプランデータ連携システム

など、さまざまなツールを活用して多職種が情報共有を行っています。

利用者様が安心して在宅生活を送るためには、医師、ケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパー、リハビリ職など、多くの専門職が同じ情報を共有しながら支援していく必要があります。

もし情報共有が十分にできなければ、利用者様の状態変化が伝わらなかったり、必要な支援が遅れてしまったりする可能性があります。

つまり、連携がうまくいかないことは、結果として利用者様へ提供するサービスの質にも影響してしまうのです。

だからこそ私は、これからの訪問看護ステーションには「連携」を専門的に担う役割や仕組みがますます必要になると考えています。

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