家に帰ったら、大切な人のことだけを考えられるように。
こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
私が目指しているのは、「24時間365日、安心してつながる訪問看護ステーション」です。
そのために大切にしているのは、利用者さんだけでなく、一緒に働くスタッフのことです。
あおいろ訪問看護ステーションで働くスタッフは、一人ひとりがかけがえのない存在です。仕事中は、利用者さんやご家族、そして会社にとって「特別な存在」であってほしい。そして仕事を終えたら、ご家族や大切な人にとって「特別な存在」として、安心してその時間を過ごしてほしいと考えています。

だからこそ、仕事が終わった後まで仕事の心配を抱え続けるような環境にはしたくありません。
24時間365日の訪問看護は、一人のスタッフが支えるものではなく、チーム全員で支えるものです。その時間、その瞬間に責任を持つスタッフがしっかりと役割を担うことで、安心できる体制が生まれます。
これは病院、とくにICUなどの現場と同じ考え方です。勤務時間ごとに責任を持つ医師や看護師がいるからこそ、患者さんは昼夜を問わず安心して治療を受けることができます。
訪問看護も同じです。一人が頑張り続けるのではなく、チームでつながることで、利用者さんへ切れ目のない看護を提供することができます。
これからも、利用者さんに安心を届けることはもちろん、スタッフも安心して働き続けられる環境づくりを大切にしながら、地域に信頼される訪問看護ステーションを目指してまいります。


