「私がやれば何とかなる」を卒業する時

こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。

開業5年目も、まもなく折り返しを迎えます。ありがたいことにスタッフも少しずつ増え、組織として新たなステージに入ったと感じています。

スタッフが増えると、採用だけでなく「定着」や「営業活動」も、個人の経験や勘に頼るのではなく、仕組みとして整えていくことが大切になります。

「私がやれば何とかなる」を卒業する

以前は「最悪、自分が行けば何とかなる」と考えていた時期もありました。しかし、組織が成長した今、その考え方ではスタッフにもご利用者様にも責任を果たせないと感じています。

誰か一人の頑張りに頼るのではなく、誰が対応しても同じ品質のサービスを提供できる仕組みをつくること。それが、ご利用者様に安心していただける訪問看護ステーションにつながると考えています。

これからも、一人ひとりの力を活かしながら、仕組みづくりを進め、より良いサービスを提供できる組織を目指してまいります。

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