ご依頼を「必要とされている証」として。
こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
スタッフの努力が、新たなご依頼につながっています
訪問看護ステーションの運営に欠かせない仕事の一つが、営業です。
営業と聞くと、苦手意識を持つ方もいるかもしれません。ですが、あおいろでは、実際に利用者さんのもとへ訪問するスタッフ自身が営業にも出向いています。
自分たちの強みを伝えるだけでなく、地域の医療・介護関係者の皆さまから改善点やご意見を伺い、持ち帰って次につなげる。そんな地道な取り組みを、スタッフみんなが力を合わせて続けてくれています。

これまでに150〜200件を訪問し、30件の新規ご依頼につながったこともありました。そして今月は、34件ものご依頼・ご相談をいただいています。
この数字は、決して当たり前ではありません。一件一件足を運び、関係を築いてきたスタッフの努力が実を結んだ結果です。本当にありがたく、誇らしく思っています。
自分たちの行動が、誰かの安心につながる
自分たちの行動が、誰かの安心につながっている。それを実感できることが、あおいろで働く大きなやりがいの一つだと思います。
先日、スタッフに「毎日の訪問が必要で、ほかでは対応が難しいと言われ、あおいろにご連絡をいただいたようです」と伝えたところ、とても嬉しそうな表情を見せてくれました。
その姿が、今でも印象に残っています。
大変な仕事だからこそ、依頼を受けることを単に「頑張ろう」と捉えるのではなく、「自分たちを必要としてくれている」と心から喜べる。その気持ちを仲間と分かち合えることは、私たちの大きな強みです。
仲間と支え合いながら、地域を支える
訪問看護は、一人の力だけで成り立つ仕事ではありません。スタッフそれぞれの経験や専門性を生かし、互いに支え合いながら、地域で暮らす利用者さんの生活を支えていく仕事です。
また、あおいろでは、日々の現場で感じたことやスタッフの声を大切にしています。自分たちの取り組みが新たなご依頼につながり、事業所の成長につながっていく。その過程に自分自身も関われることは、現場で働くスタッフにとっても大切な経験になるはずです。
事業所が成長することは、より多くの利用者さんを支えられる可能性を広げることでもあります。だからこそ、営業も、日々の訪問も、チームづくりも、すべてが地域の方々を支えることにつながっていると考えています。
必要とされる喜びを、仲間と分かち合える職場へ
私たちが目指しているのは、ただ仕事をこなすだけの職場ではありません。
「自分たちを必要としてくれる人がいる」ことを実感し、仲間と喜びを分かち合いながら成長できるチームでありたいと思っています。
もちろん、仕事には大変なこともあります。それでも、誰かの力になれた喜びや、自分たちの成長を実感できる瞬間がある。そんな仕事を、あおいろの仲間たちと一緒につくっていけたら嬉しいです。
いつもご依頼くださる地域の皆さま、そして日々力を尽くしてくれるスタッフに、心から感謝しています。
あおいろの仲間として、一緒に働きませんか?
この記事を読んで「そんなチームで働いてみたい」「自分の経験を地域のために生かしたい」と感じてくださった方へ。
私たちと一緒に、地域に必要とされる訪問看護をつくっていきませんか?
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
採用情報
訪問看護のやりがい・楽しさを一緒に味わいませんか?チームワークと働く環境の良さが自慢です!現在、当ステーションでは、ご自宅で療養する患者様を一緒に支援してくだ…



