『依頼をいただく』ことの大切さを実感して
こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
先月から、当ステーションでは常勤スタッフ全員で営業活動に取り組んでいます。スタッフを4つのチームに分け、先月は400件を超える事業所へご挨拶に伺いました。

営業活動を始めてから、少しずつ新規のご依頼をいただけるようになり、着実に成果を感じています。しかし、営業の目的はご依頼をいただくことだけではありません。
実際に地域の皆さまとお話しする中で、「こんな対応があると助かる」「こういうサービスがあるとうれしい」といった貴重なご意見や改善点をいただくことがあります。それらをステーションへ持ち帰り、スタッフ全員で共有・検討することで、より良いサービスや体制づくりにつなげています。
そして、営業活動を通して最も大きな学びとなったのは、「新規の依頼が来る」のではなく、「地域の皆さまから依頼をいただく」という意識を持てるようになったことです。
ご依頼は決して当たり前ではなく、多くの事業所の中から私たちを選んでいただいた結果です。その一件一件に感謝し、依頼をいただける喜びをスタッフ全員が実感できるようになりました。


