普通にできるって、実はすごい。私が看護師を続けてこられた理由

こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。

今日は少し、私自身のことを書いてみようと思います。

私は子どもの頃から、いわゆる「しっかり者」ではありませんでした。

学校にランドセルを忘れて帰ってきたこともあります(笑)。
今思い返してみても、「なんでそんなことを……」というようなエピソードがいろいろあります。

普通にできるって、実はすごい。私が看護師を続けてこられた理由

たぶん昔から、自分に対しても、周りからも、そんなに高い期待値ではなかったんですよね。

だからなのかもしれません。

「どうして私はこんなこともできないんだろう」
「みんなは普通にできるのに、私はダメだな……」

そんなふうに、自分を責めることはあまりありません。

むしろ、

「私にしたら上出来!」

と思っています(笑)。

そして、私にとっては「普通にできた」という言葉も、実はかなりの褒め言葉です。

「普通にできるようになった」
「ちゃんと続けられている」
「今日も無事に終わった」

それだけでも、十分すごいことだと思っています。

そんな私ですが、気がつけば看護師という仕事を続けています。

もちろん、仕事をしていれば、うまくいかないこともあります。
失敗することもありますし、「もっとできたらいいのにな」と思うこともあります。

それでも、いろいろな経験をしながら、看護師を続けてきました。

そして今は、あおいろ訪問看護ステーションの代表・管理者として、スタッフと一緒に働いています。

そう考えると……

「私、結構頑張ってるじゃん!」

と思うんです。

完璧じゃなくてもいい。
何でもできなくてもいい。
人と比べて「普通」にできなくてもいい。

昨日の自分より少しできるようになったこと。
失敗しても、またやってみたこと。
長く続けてこられたこと。

そういう一つひとつを、「よくやってるよ」と自分で認めてあげることって、意外と大切なのかもしれません。

訪問看護の仕事も、決して簡単な仕事ではありません。

だからこそ、毎日頑張っているスタッフを見ると、

「今日もよくやったね」
「ちゃんとできてるよ」
「それだけでも十分すごいよ」

と伝えたくなります。

そして私自身にも、同じ言葉をかけてあげたいと思っています。

看護師という仕事を続けている私、えらい!

これからも、完璧を目指しすぎず、
「私にしたら上出来!」くらいの気持ちで(笑)、

スタッフと一緒に、あおいろ訪問看護ステーションを育てていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Follow me!