ご指摘をいただいたときこそ、誠実に向き合う
こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
仕事をしていると、さまざまなご指摘をいただくことがあります。
そのときに大切なのは、まず相手の言葉をしっかり受け止め、誠意をもって謝罪すること。そして、いただいたご指摘を「自分たちの仕事を見直すきっかけ」として捉えることだと思っています。

もちろん、謝罪をしたからといって、すべてが元に戻るわけではありません。
一度失ってしまった信頼や、取り戻せないものがあることもあります。
だからこそ、「謝って終わり」ではなく、同じことを繰り返さないために何ができるのか、これからどう行動していくのかを考え、次につなげていくことが大切です。
ご指摘をいただいたとき、誰かのせいにしたり、自分には関係のないこととして捉えたりするのではなく、まずは「自分のこと」として受け止める。
それは、簡単なようでいて、とても難しいことだと思います。
訪問看護は、ご利用者様やご家族、地域の皆さま、そして多くの関係職種の方々との信頼関係があって成り立つ仕事です。
だからこそ、一つひとつの言葉に真摯に耳を傾け、いただいたご指摘をこれからのより良いケアやサービスにつなげていきたいと思っています。


