在宅医療にこそ求められる専門看護の力
こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
このたび、あおいろ訪問看護ステーションでは、より安心して在宅療養を続けていただける体制づくりの一環として、遅出勤務の配置を強化いたしました。
平日は毎日遅出スタッフを配置し、さらに月曜日と金曜日は遅出スタッフを2名体制としています。また、緊急時に対応する待機体制についても、これまで通り2名体制を継続しています。
ご利用者様やご家族様が、「困ったときに相談できる」「いざという時も安心できる」と感じていただけるよう、24時間365日のサポート体制をさらに充実させてまいります。

在宅医療だからこそ専門性が求められる
訪問看護の現場では、病院とはまた違った専門性が求められます。
認定看護師や専門看護師は病院で重要な役割を担っていますが、実は在宅医療の現場でもその知識や経験が大きな力になります。
ご利用者様一人ひとりの生活環境やご家族の状況に合わせた支援、多職種との連携、病状の変化への早期対応など、在宅だからこそ専門的な視点が活かされる場面は数多くあります。
私たちは、専門性の高い看護を地域の皆様へ届けることを大切にしています。
一緒に地域医療を支える仲間を募集しています
現在、あおいろ訪問看護ステーションでは、夕方から勤務できる看護師の方を募集しています。
「訪問看護に興味がある」
「認定看護師・専門看護師として在宅分野で活躍したい」
「地域医療に貢献したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
地域で暮らす皆様が安心して生活を続けられるよう、これからもより良い訪問看護を目指してまいります。

