緩和ケアは、治療を支える「伴走者」

こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。

病院に通う方の多くは、「治療を受けたい」「よくなりたい」という思いを胸に、日々治療に向き合っています。

緩和ケアは、決して治療に代わるものではありません。治療を受けるご本人が前を向いて進めるよう、そばで支える「伴走者」だと考えています。

痛みやつらさを和らげること。不安な気持ちに寄り添うこと。そして、その人らしい生活を送れるように支えること。こうしたケアが、治療を続ける力につながっていきます。

だからこそ、緩和ケアが治療の主役になることはありません。主役は、あくまでもご本人と、ご本人が望む治療です。

私たちはその隣で、必要なときに自然と支えになれる存在でありたい。

これからも、ご本人の思いを大切にしながら、一人ひとりの歩みに寄り添い、共に進んでいきたいと思います。

Follow me!