コピー機が止まって気づいた、訪問看護の「もっと便利にできること」
こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
この時期に、まさかのコピー機が動かない!
居宅も看護ステーションも、これはなかなか大変です。

計画書や報告書が印刷できないのも困りますが、何より痛手だったのが、FAXが受信できないこと。
訪問看護や居宅では、FAXで届く情報もまだまだあります。
そこで今回は、FAXはメールで確認できるようにして、たまっていた印刷物はキンコーズへ。
500枚くらいの印刷も、一瞬で終わりました。
「たしかに、ちょっと高いけど……これからもこっちでいいかも」
と、思ってしまいました(笑)
そして改めて感じたのが、「FAXをメールで確認できるって、やっぱり安心だな」ということ。
今は一部のスマートフォンからしか確認できませんが、これをスタッフ全員が見られるようにしたら、必要な情報がもっと早く共有できそうです。
「事務所に戻らないと確認できない」
「誰かがFAXを見てくれるまで待つ」
そんな時間を少しでも減らせれば、その分、利用者さんへの対応も早くできるかもしれません。
さらに、契約書も電子化できたら……
ほとんどの業務がスマートフォンで完結できるのでは?
なんて考えています。
もちろん、パソコンが必要な場面もあります。
たとえば、大掛かりなスケジュールを組んだり、細かな資料を作ったりするときは、やっぱりパソコンが便利です。
でも、日々のちょっとした確認や情報共有、書類のやり取りは、スマートフォンでできることがどんどん増えています。
訪問看護の仕事は、利用者さんのご自宅に伺う「現場」が中心です。
だからこそ、スタッフが現場から離れなくても必要な情報にアクセスできる環境をつくることは、とても大切だと思っています。
今回のコピー機トラブルは大変でしたが、
「これって、本当に紙じゃないとダメなのかな?」
「もっと早く情報を共有する方法はないかな?」
と、普段の仕事を見直すきっかけにもなりました。
便利にできるところは、どんどん便利に。
その分できた時間を、利用者さんと向き合う時間に。
あおいろ訪問看護ステーションでは、そんな働き方も少しずつ考えていきたいと思っています。


