どんな疾患にも向き合える訪問看護を目指して
こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
現在、あおいろ訪問看護ステーションでは、約230名の利用者さんにご利用いただいています。
別表7の方は36名。がん末期の方の看取りも続いており、現在は12名ほどです。
どんな疾患の方でも、その人らしく過ごせるように支えること。
訪問看護に携わる中で、どんな疾患も看ることができるというのは、とても尊いことだと感じています。
もちろん、自分がこれまで学んできた分野には、やっぱり特別な思い入れがあります。
一方で、精神疾患のある方へのケアでは、
「何を基本に考えたらいいんだろう」
「どこと連携するのがいいんだろう」
と、一人ひとりのケースに向き合いながら考えることも多くあります。
知らないことを学び、必要な支援につなげていく。
そんなところにも、訪問看護の面白さややりがいがあるのだと思います。
今日も9件、穏やかに終了しました

今日は9件の訪問を、無事に終えることができました。
退院された方も2名。
退院後の訪問看護を当たり前のように受け入れてくれるスタッフのみんなには、本当に感謝しています。
持続皮下注射も、高カロリー輸液も。
さまざまな医療的ケアに対して、必要以上に構えることなく、自然に対応できる。
日々のケアの中で、まるで呼吸をするように、その場その場で意思決定をしていく。
これは、あおいろのスタッフが積み重ねてきた経験の大きさだと思います。
記録については……まだまだ課題もありますが(笑)。
そして、もう一つ。
「今、処方されているもので、できるところまでやり切る」
これができることも、あおいろ訪問看護ステーションの強みの一つだと思っています。
特別なことをするのではなく、目の前の利用者さんに今必要なことは何なのかを考える。
疾患や状況が違っても、一人ひとりに合わせて考え、動く。
そんな看護を、これからも大切にしていきたいと思います。

