「質」と「持続性」を両立するために

こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。

これまで当ステーションでは、看護師20名規模での「機能強化型Ⅰ」取得を一つの目標として取り組んできました。

実際にこの規模になると、緊急対応を担う看護師を常に1名配置できる体制が整い、安定したサービス提供が可能になります。

「質」と「持続性」を両立するために

規模拡大と組織の課題

一方で、これ以上の規模拡大については慎重に考える必要があります。

単一のステーションで人員を増やし続けると、
・責任の所在が曖昧になる
・現場との距離が生まれる

といった課題が出てきます。

そのため、当ステーションでは常勤換算25名・機能強化型Ⅰを一つの区切りとし、それ以上の拡大は「拠点を分ける」方向が望ましいと考えています。

看取りへの取り組み

私たちの大きな使命の一つに、「看取りの支援」があります。

現在は月5名程度の看取りに関わらせていただいていますが、今後は月10名を目標に、より多くの方の最期を支えられる体制を整えていきたいと考えています。

安定した運営のために

訪問看護ステーションは、どうしても人の入れ替わりが発生しやすい環境です。
そのため、安定した運営を維持するには、新規ご依頼数の確保が重要になります。

現在の月15〜20名から、25〜30名へ引き上げることを目標としています。

本部機能の強化へ

今後は、現場と密に連携しながら、管理・運営を支える「本部機能」を整備していく方針です。

・現場の負担軽減
・質の高いケアの継続
・組織全体の安定化

これらを実現するために、現場と本部が一体となった体制づくりを進めてまいります。

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