多様な仲間とつくる、これからの訪問看護ステーション
こんにちは。あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
現在の当ステーションは、常勤スタッフが中心で、気心の知れたメンバーばかり。医師とのやり取りもスムーズで、余計な気を使うことの少ない、とても働きやすい環境です。こうした関係性は、チームとしての安心感もあり、とても素敵なことだと感じています。
一方で、私はその“真逆の形”にも興味があります。
たとえば、非常勤スタッフやアルバイト、副業で関わる看護師、准看護師、そして将来的には外国人スタッフなど、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが一緒に働くステーション。さらに、多くの医師と関わりながら、さまざまな方法で連携を取っていくような環境です。

もちろん、人が多様になればなるほど、管理は簡単ではありません。
思うようにいかず、「惜しかった」と感じる場面も増えるかもしれません。また、指示書をいただく医療機関が増えれば、その分、情報共有の工夫や仕組みづくりも必要になります。
きっと、後者のほうが大変なことは多いでしょう。
それでも、組織の成長を考えたとき、私は多様な人が関わる環境のほうに可能性を感じています。さまざまな価値観や経験が集まることで、新しい発想やより良いケアが生まれると信じているからです。
これからも、いろいろな人が関わり、互いに学び合いながら成長していける。
そんな訪問看護ステーションを目指していきたいと思っています。


