自費訪問看護の広がりと、これから整えたい“当たり前”の体制

こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
最近、自費での訪問看護やリハビリのご依頼が少しずつ増えてきました。
まだ「自費だからこそ、これが大事です」とはっきり言語化できる段階ではありませんが、確実にニーズの広がりを感じています。
自費だからこそ求められる“柔軟さ”
自費サービスは、制度の枠にとらわれない分、ご利用者さまやご家族の想いにより柔軟に応えられる可能性があります。
その中で私が強く感じているのは、緊急時や土日祝日の対応を“特別なこと”ではなく、“当たり前のこと”として提供できる体制をつくりたいということです。
「困ったときに頼れる」
「必要なときに動いてもらえる」
その安心感こそが、自費サービスの価値のひとつではないかと思っています。
体制づくりのカギは“想い”
そのためには、
「ぜひ待機をやりたい」
「土日祝日に働きたい」
そう前向きに思ってくれるスタッフの存在が欠かせません。
無理にお願いする体制ではなく、やりがいを感じながら力を発揮できる仕組みを整えること。
そこが、これからの大きな課題です。
件数が伸びる=課題も増える
ありがたいことに、件数は伸びています。
しかしその一方で、お叱りを受けることも増えました。
ご利用者さまが増えるということは、それだけ責任も大きくなるということ。
体制が追いついていなければ、ご迷惑をおかけしてしまうこともあります。
だからこそ今、「もっと整えないといけない」と強く感じています。
走りながら整える
正直、毎日バタバタです。
件数が伸びている今こそ営業にも行かなければなりません。
でも、ただ拡大するのではなく、質を守りながら成長すること。
それが私たちの目指す姿です。
自費訪問看護の可能性を広げながら、緊急や土日祝日も安心して任せていただける体制づくりを。
まだ発展途上ですが、
一歩ずつ、確実に整えていきたいと思います。


