チームが育つと、ケアの幅が広がる
こんにちは。
あおいろ訪問看護ステーション代表・管理者の大橋です。
このたび、5月より新たに看護師さんの入職が決まり、スタッフ数は目標としていた25名となりました。
あおいろでは、人数を増やすこと自体が目的ではありません。
スタッフが増えることで、勤務体制に余裕が生まれ、1日3回の抗生剤投与や、眠前の鎮痛剤・鎮静剤・精神科薬の定期投与なども、無理なく、継続的に行える体制を整えることができます。

「このケアは難しいから特別対応」ではなく、スタッフ一人ひとりが自然に判断し、チームで共有しながら提供できること。
それが、あおいろが大切にしている働き方です。
精神科の利用者さまのご依頼で退院前カンファレンスに参加する機会も多くあります。
同じ病院でも、病棟や雰囲気、過ごし方はさまざま。
在宅医療に関わることで、ひとつの病院だけでは見えなかった「医療の多様なかたち」を、自然と学ぶことができます。
あおいろは、
✔ 経験を一人で抱え込まない
✔ 判断をチームで支え合う
✔ 在宅だからこそ見える視点を大切にする
そんな職場です。
「在宅医療に挑戦してみたい」
「精神科看護を含め、幅広い経験を積みたい」
「無理のない働き方で、看護を続けたい」
そう思っている方にとって、あおいろ訪問看護ステーションは、安心して成長できる場所でありたいと考えています。


